2010年06月08日

甲冑系チンガード?

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ドビーユっていう科学者が1855年のパリ万国博覧会に「アルミニウム」という物体を製造/展示したところ、それを見たナポレオン3世はすぐにドビーユさんに援助を申し出たといいます。目的は、兵隊さんの甲冑類を改良するためだったそうです。西洋の甲冑、もの凄い重かったですからねぇ。確かに防御力には優れてますけど、まともに歩けないようではお話になりませんから。

十字軍の頃に、総アルミの甲冑とかがあれば、あんなに何度も出かけていかなくて済んだのかもしれませんし貞操帯の発明なんかも必要なかったでしょう。もっと軽い甲冑があればジンギス汗さんたちにあれほどヨーロッパの奥まで攻め込まれちゃうこともなかったんでしょうに、ね。

IMG_3563.JPG

ま、そんな大層な話は抜きにして、ちょいと叩いてみました。うん、なんとか出来そうな手応えです。こういうおバカなトライほど、やってて面白いものはありません。重さも気になるほどじゃないみたいだし。気になるのは、こういうことやって喜んでる本人のオツムの中身だけですね。

う〜ん、穴を開けて綺麗に整形するの、大変そうだなぁ。
バイザーは、はい、誰かアルミで作ってみて下さい。

posted by 用務員 at 20:29| Comment(0) |  Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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