2011年07月18日

喝采の朝

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早起きした甲斐があったってもんです。素晴らしい試合でしたね。まったく退屈することのない稀に観るマッチでした。いまだに信じられないくらいです。心から拍手を送りますよ。さてさて、アタシらも頑張んなくちゃね。もらった元気は、どこかにお返ししなくちゃ!

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2011年07月16日

メビウス派の方いらっしゃいます?

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地デジとサヨナラしたのよね…というヘソマガリな私めの行動を知ったある知人が、こんなモノを送りつけてきやがりました。「THE BEST OF SOUL TRAIN DVD 5枚組」。あのさぁ、ただでさえ暑い夜、こんなの観てたら寝られるわけないじゃんかぁ!。涙チョチョぎれ・・・。

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posted by 用務員 at 21:28| Comment(6) |  Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

『彼女が風に吹かれた場合』2005年?

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家の近所に「BOOK OFF」があります。けっこう大きい店舗で品揃えも充実してるもんですから良く利用させてもらってます。文庫本とか新書版なんか105円って価格設定のグループもありまして、こりゃお買い得ですよね。うまく使えばこんな便利な書店はないかもしれません。

先日も夕涼みがてらブラッと立ち寄って文庫本を数冊購入。なぜかBOOK OFFで買った本て、すぐに読み始めることが多く、新品で買って「積ん読」になってる本より回転が速いですね。その中の1冊が「司馬遼太郎の考えたこと 第3巻」。はい、すぐに読み始めました。

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そしたら、あらまページの途中に1枚のレシートがペロンって挟まってました。2005年9月18日(日)の日付があるカプリチョーザ横浜緑園都市店のモノです。確かフェリス女学院の角んところにあるお店です。なんだかすっごく興味がわいてきちゃいましてね、ゾクゾクと探偵気分です。

客数は2人、清算したのは午後の13:51。休日におふたり様でランチでしょうね。オーダーは茄子のミートソースとオリーブのピッツァ。なんか妙にあっさりしたメニューです。で、まだ暑い季節でしょうに、飲み物は頼んでないのね?。なんでだろ?、ちょっぴり不思議な感じだなぁ。

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で、空想が駆け巡ります。このふたりは、どんな人たちなんだろうって。日曜ですから、フェリスの学生さんではないかもしれませんね。「司馬遼太郎の考えたこと」に挟まってたわけですから、読者は男性かな?、それも、そこそこの年齢の方である可能性は高いかもしれません。

合計3290円の清算は現金です。カードは使ってません。いや、カードを使わなかったのには、何か理由があるのかもしれません。深読みすれば、カードで清算して請求書に履歴が残ることを避けたのかな?なんてことも考えられます。う〜ん、面白くなってきた〜。

ここまでくると空想と推理がムクムクと膨らんでしまって、司馬遼太郎さんどころの話じゃありません。どちらかと言えば「ワケアリな男女」を登場人物に設定すると、ストーリーが面白い方向に発展しますね、こりゃ。この後のふたりの行動は?、食事の後は、どこへ向かったの?。

レジを担当したのは○原一美さんという名前の女性です。フェリスに通う学生さんのバイトかな…とも思ったんですが、いやわざわざ休みの日に母校のそばまでバイトに行くかなぁ?、たぶん違うでしょうね。どこにお住まいの、お幾つくらいの、どんな女性なんだろうか?。

このレジの女性は、確実にふたりのお客さんの姿を見ているわけですよね。ほんの数10秒だとは思いますが、確実になんらかの印象を抱いたに違いありません。もちろんもう記憶になんか無いでしょうけど、レジの瞬間、なんらかの感触を持ったことでしょう。

ふと、80年代前半あたりの片岡義男さんの短編小説をイメージしちゃいました。特にドラマチックというわけではないんだけど、さりとてややイワクインネンのある男女の、ある日常の断片。スコ〜ンと真っ青に晴れた初秋の日、西の空には雨を予感させる雲がわいてきたりしてね。

たった1枚の小さなレシートの持つリアリティっていうのはもの凄いものですね。そしてそこに残された動かざるデータから無限に広がる空想物語。BOOK OFFで買ったわずか105円の中古の文庫本たら、ワクワクするようなエンターテイメントをもたらしてくれるもんです。

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posted by 用務員 at 18:54| Comment(1) |  Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

決められないよぉ、そんなの

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本日、またしても模型&音楽好きアンポンタンが集まる機会がありまして、まぁいつものように「アレが好きだコレが好きだ」と愚にもつかない話の連続だったわけですが、誰かが「残りの人生、1人のアーティストしか聴いちゃいけないとなったら誰にする?」と言い出しましてね。

1人というか、ひとグループでも良いんですけどね、要するにワンアーティストを選ぶわけです。本人の持ち歌はもちろんですけど、人の曲をカバーしてるのなんかもレパートリーに含めます。メディアなりソフトなりなんらかの音源に残されてるものすべてを対象にします。

いやぁ、いろんな名前が挙がりましたよ、洋楽/邦楽問わず。すぐさまイーグルスと言い切ったヤツがいました。ユーミンにしとく…と悩んだ末の答えに辿り着いたのもいました。ビリー・ジョエルってのも程よい選択でしたね。どうしても高橋真梨子だ!と言うのもいました。

ある程度以上のキャリアがあって、持ち歌が豊富でないと、選びにくいですよね。出来ればカバーとかもいっぱいしてる方がありがたい。石川さゆりを選んだヤツは、このカバー幅の広さをかってのことでしょう。すごいですからね、石川さゆりのレパートリーの広さったら。

スターダストレビューという選択にも相応の説得力はあると思いますしね、マドンナって言われりゃそりゃもう納得するしかない。「井上陽水に安全地帯(玉置浩二)付けちゃダメ?」とダダをこねたのがいましたが却下。そしたら陽水一本で行くと諦めてました。

「で、お前さんはどうなんよ?」と遂に詰め寄られちゃいまして、レパートリーの広大さと、もちろん歌い手としての総合的な魅力も含めて「岩崎宏美」と喉まで出かかったんですが、すんでの所で思いとどまって、ポロッと答えちゃいました「カーペンターズ」って。

ホントにその答えで良かったのかどうか、これからしばらく、聴き続けてみようかと思います。

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posted by 用務員 at 23:45| Comment(1) |  Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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