2012年09月28日

LOC Round-3

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一時はどうなるかと心配されたお天気も、なんとか台風の影響から逃れられたみたいですね。とりあえず降られないことを願いつつ、第3戦、頑張っていってみましょうかいね。

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2012年06月14日

LOC Round-2

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気がつけば今週末はLOCの第2戦。エントリーも順調に(チビチビだけど)増えております。で、天気予報は土日ともに雨なんですよね〜。まぁ梅雨なんだからしょうがないんですが、出来ればドライで走れることを祈りつつ、皆さんの素晴らしい笑顔に会えることを願っております。

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2012年04月11日

LOC Round-1

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さてさて桜も満開の今日この頃、ビンテージロードのLOCが週末に今シーズンの開幕です。まぁA.C.T.S.みたいに年が改まるとニューマシンがゾクゾク出てくるってことはありませんが、そこは皆さんシーズンオフに丹精したマシンばっかり。晴れると良いですね〜。

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2012年01月28日

モークラ Vol.6

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まことに御目出度いことに、1月30日(月)に「The Motorcycle Classics」の第6号が発売されます。パチパチパチ!。表紙を見るとムムム、ゼッツ?…でありますが、中身はもろもろ面白そうな記事が網羅されているようで、大盛りご飯のオカズになりそうな気配です。

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2012年01月01日

2012

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2011年08月24日

早いもので

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やっとこさ真夏の悪夢の疲れもとれてきて、世の中ちょいと涼しくなって過ごしやすくなってきたなぁと思えば、あらまぁ今週末はLOCの第2戦じゃあ〜りませんか。お!井上さん、ついにブルタコでFISCOデビューね!。あんまり無理しないで気楽〜に遊んで下さいまし〜。

今回は、クラシックバイクミーティングなんぞも併催されまして、A.C.T.S.系やらビンテージ好き系やらの皆さんもツーリングがてらFISCOまでお出かけになるみたいですよ。去り行く夏の締めくくりってことで、皆さん爽やかなFISCOでお会いいたしましょ〜。

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2011年08月06日

はふ〜

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歳をとると疲れが即日出ないで何日か経ってジワジワくると言いますけど、A.C.T.S.から1週間が過ぎようとする今日この頃になっても、ダメです、まだダラ〜っとしてます。いまいちピシッとチカラが入りません。情けないというかなんと言うか…。ご同輩の皆さん、ご自愛下さいまし。

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2011年07月18日

喝采の朝

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早起きした甲斐があったってもんです。素晴らしい試合でしたね。まったく退屈することのない稀に観るマッチでした。いまだに信じられないくらいです。心から拍手を送りますよ。さてさて、アタシらも頑張んなくちゃね。もらった元気は、どこかにお返ししなくちゃ!

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2011年07月16日

メビウス派の方いらっしゃいます?

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地デジとサヨナラしたのよね…というヘソマガリな私めの行動を知ったある知人が、こんなモノを送りつけてきやがりました。「THE BEST OF SOUL TRAIN DVD 5枚組」。あのさぁ、ただでさえ暑い夜、こんなの観てたら寝られるわけないじゃんかぁ!。涙チョチョぎれ・・・。

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2011年07月05日

『彼女が風に吹かれた場合』2005年?

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家の近所に「BOOK OFF」があります。けっこう大きい店舗で品揃えも充実してるもんですから良く利用させてもらってます。文庫本とか新書版なんか105円って価格設定のグループもありまして、こりゃお買い得ですよね。うまく使えばこんな便利な書店はないかもしれません。

先日も夕涼みがてらブラッと立ち寄って文庫本を数冊購入。なぜかBOOK OFFで買った本て、すぐに読み始めることが多く、新品で買って「積ん読」になってる本より回転が速いですね。その中の1冊が「司馬遼太郎の考えたこと 第3巻」。はい、すぐに読み始めました。

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そしたら、あらまページの途中に1枚のレシートがペロンって挟まってました。2005年9月18日(日)の日付があるカプリチョーザ横浜緑園都市店のモノです。確かフェリス女学院の角んところにあるお店です。なんだかすっごく興味がわいてきちゃいましてね、ゾクゾクと探偵気分です。

客数は2人、清算したのは午後の13:51。休日におふたり様でランチでしょうね。オーダーは茄子のミートソースとオリーブのピッツァ。なんか妙にあっさりしたメニューです。で、まだ暑い季節でしょうに、飲み物は頼んでないのね?。なんでだろ?、ちょっぴり不思議な感じだなぁ。

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で、空想が駆け巡ります。このふたりは、どんな人たちなんだろうって。日曜ですから、フェリスの学生さんではないかもしれませんね。「司馬遼太郎の考えたこと」に挟まってたわけですから、読者は男性かな?、それも、そこそこの年齢の方である可能性は高いかもしれません。

合計3290円の清算は現金です。カードは使ってません。いや、カードを使わなかったのには、何か理由があるのかもしれません。深読みすれば、カードで清算して請求書に履歴が残ることを避けたのかな?なんてことも考えられます。う〜ん、面白くなってきた〜。

ここまでくると空想と推理がムクムクと膨らんでしまって、司馬遼太郎さんどころの話じゃありません。どちらかと言えば「ワケアリな男女」を登場人物に設定すると、ストーリーが面白い方向に発展しますね、こりゃ。この後のふたりの行動は?、食事の後は、どこへ向かったの?。

レジを担当したのは○原一美さんという名前の女性です。フェリスに通う学生さんのバイトかな…とも思ったんですが、いやわざわざ休みの日に母校のそばまでバイトに行くかなぁ?、たぶん違うでしょうね。どこにお住まいの、お幾つくらいの、どんな女性なんだろうか?。

このレジの女性は、確実にふたりのお客さんの姿を見ているわけですよね。ほんの数10秒だとは思いますが、確実になんらかの印象を抱いたに違いありません。もちろんもう記憶になんか無いでしょうけど、レジの瞬間、なんらかの感触を持ったことでしょう。

ふと、80年代前半あたりの片岡義男さんの短編小説をイメージしちゃいました。特にドラマチックというわけではないんだけど、さりとてややイワクインネンのある男女の、ある日常の断片。スコ〜ンと真っ青に晴れた初秋の日、西の空には雨を予感させる雲がわいてきたりしてね。

たった1枚の小さなレシートの持つリアリティっていうのはもの凄いものですね。そしてそこに残された動かざるデータから無限に広がる空想物語。BOOK OFFで買ったわずか105円の中古の文庫本たら、ワクワクするようなエンターテイメントをもたらしてくれるもんです。

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2011年07月03日

決められないよぉ、そんなの

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本日、またしても模型&音楽好きアンポンタンが集まる機会がありまして、まぁいつものように「アレが好きだコレが好きだ」と愚にもつかない話の連続だったわけですが、誰かが「残りの人生、1人のアーティストしか聴いちゃいけないとなったら誰にする?」と言い出しましてね。

1人というか、ひとグループでも良いんですけどね、要するにワンアーティストを選ぶわけです。本人の持ち歌はもちろんですけど、人の曲をカバーしてるのなんかもレパートリーに含めます。メディアなりソフトなりなんらかの音源に残されてるものすべてを対象にします。

いやぁ、いろんな名前が挙がりましたよ、洋楽/邦楽問わず。すぐさまイーグルスと言い切ったヤツがいました。ユーミンにしとく…と悩んだ末の答えに辿り着いたのもいました。ビリー・ジョエルってのも程よい選択でしたね。どうしても高橋真梨子だ!と言うのもいました。

ある程度以上のキャリアがあって、持ち歌が豊富でないと、選びにくいですよね。出来ればカバーとかもいっぱいしてる方がありがたい。石川さゆりを選んだヤツは、このカバー幅の広さをかってのことでしょう。すごいですからね、石川さゆりのレパートリーの広さったら。

スターダストレビューという選択にも相応の説得力はあると思いますしね、マドンナって言われりゃそりゃもう納得するしかない。「井上陽水に安全地帯(玉置浩二)付けちゃダメ?」とダダをこねたのがいましたが却下。そしたら陽水一本で行くと諦めてました。

「で、お前さんはどうなんよ?」と遂に詰め寄られちゃいまして、レパートリーの広大さと、もちろん歌い手としての総合的な魅力も含めて「岩崎宏美」と喉まで出かかったんですが、すんでの所で思いとどまって、ポロッと答えちゃいました「カーペンターズ」って。

ホントにその答えで良かったのかどうか、これからしばらく、聴き続けてみようかと思います。

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2011年06月28日

暑い夜に暑苦しい話題ですんまそん

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この前、いつもの様に下らない話をしていて「若い頃どんなバカやって遊んだか」ってテーマになりましてね。「電話ボックスに何人詰め込めるかとか、クルマに何人詰め込めるかとか、バカやったもんよ〜」って言いましたら、ワカモノにはほとんど信じてもらえませんでしてね。

で、ムキになって写真を探したところ、出てきましたよ1枚。おそらくハタチくらいの時だと思うんですけどね(うぅ、35年は経ってるのかぁ。遠い目)仲間で集まって、やってます、電話ボックス詰め込みごっこ。ほらね、ウソじゃなかったでしょ!(って、自慢にもならん…)

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70年代まっただ中です。アメリカの学生だか若者だかバカモノだかがそういうオタンコナス遊びをやってるって知りまして、そりゃもうすぐに実践女子大。写真に見えてるヤツはまだ良いんですけどね、奥の下の方からは呻き声とも悲鳴ともつかぬ声が漏れ聞こえてきます。

で「これはどういう遊びなの?」と、マジに訊かれても困ります。ただ詰め込んでギャ〜ギャ〜騒ぐだけです。(アメリカではナンタラ選手権とかあったみたいですが)。てなわけで「うんうん、オレもやったやった!」という方、いらっしゃいませんか〜?(いね〜かぁ、そんな人)



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2011年06月26日

胸のつかえがストンと下りた夜

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テレビの受信に、えらく熱心な時期がありました。BSやらCSやらケーブル局やら、とにかく受信出来るモノはすべて観られないと気がすまないといった感じでした。2階の一角のベランダは、個人の家としては異様な状態になっています。ご近所から怪しまれるのも当然ですね。

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ばかデッカい口径のパラボラ立てて、他チャンネルの受信に関してはブッチギリだぜい!…なんて思ってましたし、オーディオラックに各種のチューナーが積み重なるのも楽しかったですしね。分配器の作りなんかも凝ったりして。まぁそういう電気関係の工作とかも好きですから。

もちろん地デジへの興味や関心も強くて、以前から相当深いところまで調べたり研究したり、知識だけはかなり進んでいたと思います。ただ、機材は地デジ移行直前まで買わないつもりでした。そして、そうこうしているうちに、3.11を迎えました。

あの日から数日間、可能な限りいろんな番組を観たと思います。もちろん有用な情報もあったとは思います。ただ、そうして数週間を過ごすうち、いろんな意味でテレビという媒体の限界をまざまざと見せつけられた気がしました。また、自分とテレビの関係にも大きな疑問を抱きました。

テレビの内容がひど過ぎる…とか、そんなことを軽々しく言うつもりはないんです。でも、3.11は、テレビという存在のメリット/デメリット、ポジティブとネガティブを真剣に考えさせてくれる強烈なきっかけになりました。そんな風にここ数週間、自問自答の日々が続いていました。

そして先日、地デジ移行の1ヶ月前を迎えた日、決断しました。「しばらくテレビという媒体と決別してみよう」と。自分からテレビを「抜く」ことによって何が得られるのか、期待をもって積極的に試してみようと思ったんです。ま、ヘソマガリの考えだとお笑い下さい。

本日、すべての同軸ケーブルを外しました。ベランダに林立するバカみたいなパラボラは、ただの無用な大きなお皿になりました。数台ある受像機も、その瞬間に意味の無い物体になりました。ほんのチョッピリの不安と、なんだかとてつもなく大きな開放感に包まれている今夜です。

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2011年06月19日

出来ればジャムらない機械と仲良くしたいものです

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リフレッシュ後のOHV号、特に乗る機会があるわけじゃありません。それでも「週に一度くらいは動かしてやろうかなぁ」程度には思っているんですが、なかなかオック〜な乗り物なんですよね、キックでエンジンかけなきゃなんないし〜(怒られそうね、こんなこと言ってると)

先日、ガレージの床にちょっぴりお漏らしの跡がありました。まぁキャブのオーバーフローですわね。「ったく爺さんバイクはしょうがねぇな〜」と自分の緩い下半身は棚に上げてキャブばらし。ゴミも挟まってないしニードルバルブの当たりも大丈夫。しばしの間「なんでかな〜?」です。

で、ニードルバルブを本体に固定してる真鍮のホルダーパーツを疑って抜いてみたところ、Oリングが硬化してて悲しくもポロリと落ちました。これじゃお漏らししちゃうわけね…と原因発見にひと安心して新しいOリング入れてキャブ組んでガソリン流して問題無し…で、はい作業完了。

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実はこの作業をしている時に、面白い感覚に包まれましてね。若い頃だったら「うんうん、良く原因を発見したじゃん。で、うまくリカバーしたじゃん、おしおし」って自分を褒めていたところなんだと思うんですが、今回はぜんぜん違う感情が沸き上がってきました。

「こんなトコロの面倒までみなきゃいけない『バイク』ってモノ、なんてしょ〜もない機械なんだろう」って気持ちです。ちょっと自分でもビックリしたんですけどね。「ったくそんなオンボロで手間のかかる機械、付き合ってらんねぇよ」みたいな、そんな感覚っていうのかなぁ。

例えば、冷蔵庫が年に一度エア抜きしてやんなきゃいけないとか、扇風機がひと夏に3回グリスアップしなくちゃいけないとか言われたら、たぶん「メンドくせ〜な〜、ふざけんじゃね〜よ」って感じちゃうと思うんですが、なんかそんなのに似た感覚とでも言いましょうかね。


小学生から中学生にかけて、モデルガンをずいぶん遊びました。まだ金色にされちゃう前の時代です。今じゃ考えられないですけど、まさに実銃そのものみたいなオモチャですわね。平玉火薬を一枚づつ剥がして装填して発火させるって時代です。ま、当時の少年達の遊びの定番です。

渋谷のMGC行ってワルサーPPKとか買ってきて(笹塚の村山モータースで新車のトライアンフを買うような晴れがましさです)、さっそく平玉ばらして打ってみます。するって〜と大抵1発めでジャムって、作動が続きません。当時のモデルガンって、みんなそんなモノでした。

で、バラして細かい所を摺り合わせとかして、再挑戦。今度は3発くらいは連射できて、ジャム。つまりオートマチックのブローバックが連続しないわけですね。またバラして擦り合わせしたりオイルを差したり、メマイがするような細かい調整を繰り返してやらなきゃなりません。

ワンマガジンを問題なく打ち尽くしてスライドストップさせる…なんてのは至難の業でしてね。ここのスプリングをちょっと強くして、薬莢の溝のエッジをちょっと削って、排莢させる爪の先端を磨いて…なんて、まるで時計職人みたいなことやってやらないと上手く動いてくれません。

で、友達と集まって、みんなの見てる前でワンマガジンをジャムらず打ち尽くしてスライドストップさせることが出来た時の、なんと誇らしい気持ちになれたことか。始動性劣悪のB50をキック一発でエンジンかけてウィリーでかっこ良く発進して行く…みたいなもんですね。

モデルガン以後も「あんまり調子の良くない機械をきちんと調整して気持ち良く動くようにする」っていうの、ずいぶん追求してきたと思います。バイクとか自転車をいぢるなんてのも、まさにその延長線上だったんでしょうね、懲りもせずによくやったもんだと思います。

そういうのが、自分の機械いぢりの楽しみ方の「当たり前」だと思ってたはずなのに、先日のキャブばらしの時に感じた新感覚…「こんなメンド〜なことしてやんなきゃなんないのヤダなぁ」っての、ちょっと自分でも驚いちゃいました。「オレ、歳とったってことなのかな〜」って。

もちろん、機械をいぢることやバイク自体が根本的に嫌いになったとか、そういうんではないと思うんですけどね。出来れば冷蔵庫みたいにずっと黙って調子良く動いててよ!みたいな、そんな気持ちをバイクにも抱いちゃったのかな〜ってね。ハッとしちゃいました、自分再発見に。

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2011年06月12日

お世話サマンサ(…の娘はタバサ)

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本日日曜日、都内でちょっとした用事があったもんですからOHVのエンジンかけてお出かけ〜。そしたら用を済ませて帰る途中の目黒通りで、いきなりチェーンからカラカラミャ〜ミャ〜と変な音がし始めまして、歩道に停めて見ますって〜とテンショナーのスプリングが折れてました。

まぁダマシダマシ帰れるかな〜とも思ったんですが、なんかねぇ、変な音出しながら走るのって、抵抗ありますよね〜。で、頭の中に電球が灯りました。「そっだ!アニマルボートが近い!」柿の木坂の交差点からほんのちょっとミャ〜ミャ〜走りまして、駆け込み寺にGO〜。

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そしたらば武笠のに〜さん、フェンダーの弦張り替え中。いいですね〜このユルユル感。ツイスター借りてステンワイヤーちょっと貰ってすぐにトラブルはリカバーして、あとは昭和のムードに包まれながら瓶のコカコーラなんか頂いちゃって、ほんと、サンキュ〜〜〜。

ってわけで「皆さん、アニマルボートはとっても良いお店ですよ〜」って、ちょっと宣伝しとこ!

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2011年06月06日

LOC R1無事(?)終了〜!

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ビンテージロードレースのLOC第1戦、やっつけてまいりましたぁ。過去最多の参加台数で盛り上がり、パドック各所で早朝から笑い声が絶えません(まぁたいていは低俗な話題で盛り上がっているだけなんですが。あ、そりゃブリビ〜鈴木カッちゃんのまわりだけか)。

今回、事務局メンバーからは3名が出走しておりまして、本当は「レースなんか走ってないで運営の方をちゃんとやらなアカンで」ってところなんですけど、いやはやこれがなんとも悲惨な結果に終わっちまいまして、各自の日頃の行いの悪さがモロ結果に反映されることと相成りました。

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まず、予選が終わって「フンガ〜!」と楽しそうにCRキャブをバラしていたTED'S萌え島タケちゃんマンは、スタートを大失敗して30秒遅れでヨ〜イどん。ずいぶん頑張って追い上げたンですが、まぁ結果は言わずと知れたもんです。はい、お店のお客さんは皆さん楽しそうでした。

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予選が終わって折れたサイレンサーステーを溶接しにサーキットの外まで行ったまんま帰ってこなかったモークラ宮崎のケンちゃんは、ついでにプライマリーのギアを変更してそれが遠因かレースの1周めにチェーン外れでリタイヤ。コースサイドで普通にお客さんしてました。

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スタートと同時に好位置につけ一瞬あわや総合優勝も狙えるか!と思わせたブリビ〜鈴木のカッちゃんは、トップを行くホンダ軍団のスピードについて行ったまんまスッテンコロリン。マンクスのフロントフェンダーやらを曲げてレッカー車に乗ってヘロヘロ帰ってきました。

ま、全体としてはケガ人もなく(かっちゃんのバンドエイドが最大の救護活動でした)お天気もなんとかもって皆さん楽しい1日を過ごされたんじゃないかと思います。例によって暇を見つけてはパドックをぶらぶらするのは楽しかったですね。新しいマシンも増えているみたいです。

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いつも楽しそうなTR高橋しゃっちょ。皆さん、このノ〜天気さを見習わなきゃいけません。ただ、その笑顔を支えるスタッフはいつも半泣き状態で一所懸命にバイクを整備。哀愁漂う背中に働く男の厳しい人生が感じられます。ガンバレにっぽん。がんばれ後藤メカニック。

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今回、いろんな所が折れたり外れたりして大変だったアニマルむかさのに〜さん。この人の特技は、レースを走る事でも、素晴らしいカスタムバイクを作る事でもなく、じゃんけん大会で用務員の出す手を読んで「へっへっへ!」とオタクな笑いを浮かべることです。んも〜いけず〜。

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マンクスにスイッチして「こりゃデビューウィンか〜?」と自分で豪語していたオブソリュートどいぐみさんは、なにやらマグネトーばらしてはりました。福島の原発も大変ですが、バイクの発電所もいろいろ大変なことはあるようです。レース界のカンペ〜ちゃん、次回もヨロシコ〜。

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人が記念写真を撮ってる後ろ姿ってのはけっこう間抜けで面白いもんです。ま、今回もクラス優勝ですから許しましょう、元ハナコの小沢さん。しかし、この天下の遊び人、相変わらず日本中のバイクイベントで遊びまくってます。見習うべきなのかどうなのか、難しいところです、はい。

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チームロドリゲスだかチームゴンザレスだか、いずれにしても中南米のヤクの売人みたいな集団ですね。デイトナとかにもいるんですよ、こういう人たち。大抵はパドックに置いてある工具とか部品とかをかっぱらって売り飛ばしてレース資金にしています。皆さんもお気おつけ下さいまし。

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最近、渋谷とかでもローライズのパンツの女の子が減ってこういう光景が見られなくなりましたが、しっかり用務員の目を楽しませてくれた(?)のはm&m'sミハヤシに〜さんです。本当はチームスーパーマリオのメカニックとして、そりゃもうカイガイしく働いてました。

って、変な人のレポートばっかりだとLOCってのはなんてアンポンタンの集まりなんだって思われそうですが(まぁ半分は当たってますが)、中には素晴らしい人格と知性を備えた紳士の方もいらしゃいますし(あんまり多くないけど)、素晴らしいバイクもたくさんあります(これホント)。

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中でも今回一番の眼福だったのがこのティッケルノートン。用務員が高校生の頃に村山モータースの倉庫のガラス戸にへばりついて奥の方に置いてあるこのマシンを「すげ〜!、すげ〜!」と見ていた、まさにそのバイクそのモノとのこと。40年近くの時間を隔てた至福の邂逅でした。

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バイクだけじゃなくて「小物」に目が行っちゃうのもしかたがありませんね。このレーシングスタンド、かっこいい〜〜〜!!!。皆さんいろんなスタンドを作ってらっしゃいますが、これにはやられました。う〜ん、用もなく真似して作ってみたくなった用務員です。

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すっごい綺麗な塗装のBSA。でエンジンを見るとがっつりとプライマリーカバーに穴あけ。全体にアールデコな雰囲気が漂うユニークなマシンです。こういうのを見ると意味も無く真似してみたくなります。けっこう勇気いりますけどね、プライマリーケース削っちゃうのって。

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てなわけで、今回もご協賛を頂いた皆さん、ありがとうございました。スットコドッコイ事務局スタッフ一同になりかわりましてお礼を申し上げます。次回は8月28日、またしても富士スピードウェイで開催です。鬼の荒木車検長ともども、次回のご参加ご協賛、お待ちしておりま〜す。

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2011年06月03日

1-11/16 inch = 42.86mmなんてやっかいな二面幅

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今週末に迫ったLOC用の作り物をいろいろやらなきゃならないんですが、こういう時にかぎって気が散ってチョコチョコなんか作りたくなります。子供の頃に、テスト前にとつぜん机の片付けを始めちゃったり…みたいな、困った性分ってのはなかなか治るもんじゃありませんね。

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で、先日来リフレッシュしてたバイクのチェーン調整ってのがこんな方法になってまして、まぁ大きなアルミの六角のカタマリです。手で回すにはちょっとシンドイけど、モンキーみたいなのでガチョ〜ンって力強く回すほどじゃないっていう、あんまり傷つけたくない部品でしてね。

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んじゃってんで、手持ちのアルミスパナ(化粧ボルトとかを回すためのモノなんでしょうか。アルミ製+アルマイトかかってます)に、二面幅を合わせるアダプターが付くようにしてみました。それをステンレス線で装着出来るようにして、はい完成。なんか意味ありげな雰囲気かも。

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使うとこんな感じ。アダプター部分を充分に擦り合わせしましたので、実に気持ち良い感じでハマってくれます。スパナの元の二面幅は別の所で使うことがあるので、こんな方法が良いかなってことで一件落着。使う頻度は多くないけど、イザという時に「ピシッ」としていたい道具です。

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2011年06月01日

やっとビンテージロードの開幕です

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夏のA.C.T.S.開催まで2ヶ月を切りましたけど、今週末はビンテージロードレースのLOCです。やはり開幕戦が震災の影響でキャンセルになったものですから、今回の富士が今年の開幕戦っていうことになります。なんだか「久しぶり〜」って感じですね、やっぱり。

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で、皆さん走りたくてウズウズしてたのか、67台のエントリーは過去最多かな?。二つの走行枠ともにフルグリッドです。うん、良かった良かった。…てなこと言いながら、今週末に向けての作り物製作に励まなくてはならないんですが、今週、飲む機会が多くて、なかなか、それが…。

エントリー表を見れば、ほいほい、IB井上さんシッカリとメトラーラで見参〜!。今回はTED'S萌え島も久しぶりに走るし、宮崎の健ちゃんはマンクス復活を狙ってるみたいだし、TR高橋社長はエンフィールドに乗り換えてウケ狙い?。おお!土井さんはトラからマンクスにスイッチね!

詳しくは下記のMCFAJの公式サイトにも載ってますのでご覧下さいまし〜。
http://www.mcfaj.org/rr.html

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2011年05月29日

芯のある人間になりたいもんす

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なんだかシツコイ雨が続いてます。5月から梅雨ってのも気が滅入るもんですが、こういうふうにオモテで遊べない日は、廃材をコツコツいぢるに限りますね。で、廃材カゴの中からさらに使い道の無さそうな端材を拾い集め、雨漏りするガレージでひたすら切ったり削ったり。

前から「あると便利なんだけどなぁ」と思っていた「芯押し台+ドリルチャック+回転センター」もどきセットを作ってみました。もともとの旋盤がオモチャみたいなもんですから、まぁ大した精度や性能は期待出来ないのは最初から分かってますんで「とりあえず使える」が目標です。

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で、一応完成しまして、これまた廃材を削ったりしてテストしてみますと「うん!なかなか使えるじゃん!」って感じで、早速バンザイ踊り。これがあれば作れるモノの幅が広がるぞ〜とまでは行きませんが、モノ作りの発想の段階で自由度が広がったのは確かですね。ヤッタぞホイ!。

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正確な発音が知りたいっす

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小さいトースカンが欲しくて探したんですけど、なかなか気に入ったサイズのが売ってなかったもので、その辺にある材料とちょっとした加工で作ってみました。こういうのって「自分の欲しいサイズ」ピッタリなのが手元にあると実に気持ち良いもんですね。

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しかしトースカンって、「通す管」か「父好かん」か「戸押す感」かと思ってたら、なんとまぁフランス語由来なんですね。知らなかった〜。こんな素朴な道具使ってる人も最近じゃ少ないと思いますけど、あると便利な「Trusquin」、皆さんもシルブ・プレ。


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2011年05月25日

向かない明かりもあるのよね

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実は今回、レストア作業の途中でヘッドライトのガラスを落として割っちゃうというヘマをしでかしまして、交換パーツを探したところ普通のフィラメント球用のガラスが手に入らず、なんとも不釣り合いなほど明るいハロゲン用レンズを取り付けることになりましてね。

ま、充分過ぎるくらいヘッドライトは明るくなったのでそれはそれで良かったのですが、喰う電力もアップしたもんですから、ひ弱な充電系&バッテリーに若干の不安を感じまして「この省エネのご時世、んじゃ他の使用電力を下げたろ!とテールランプをLEDで作ってみました。

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で、机の上でやってるテスト段階では「うんうん、なかなか上手く出来たじゃん!」と思ったんですが、実際にバイクに付けて点灯してみると、な〜んか雰囲気に合いません。ルーカスの古ぼけたテールレンズの奥でギラリと輝くLEDの粒々的な冷温照明って、やっぱりダメですね〜。

っていうわけで、あえなく採用はボツ。一晩中ハンダ付けしてた作業はまったくの無駄になりましたが、まぁ割と簡単にLEDランプが作れることは分かったので「今後の勉強になった」と前向きに考えることにしました。家のすぐ近所に在庫豊富な電材屋さんがあることも分かったし〜。

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2011年05月22日

太平楽なSunday Morning Ride.

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大型連休の前からバイクを1台レストアしていましてね、まぁレストアというよりはサビ落し&汚れ落とし&磨きというちょっと重度なリフレッシュ作業の予定だったんですが、やり始めるとやっぱり深みにはまっちゃうものですね。気がつけばほぼ全バラ作業になってしまいました。

さらに、リフレッシュ作業だけやってりゃ良いのに、ちょっと気になる小パーツを作り直してみたり「ここはこうした方が良いかも〜」の改良(というか小細工)が頻発するもんですから、連休中に終わる予定を大幅オーバーし、本日になってやっと組み上げ後初の本格試走となった次第。

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というわけで、プチツーリング先に選んだのが津久井湖周辺です。若い頃にわりと良く来た所でしてね。裏道というか隠れ道みたいな、ほとんどクルマも通らない道を思い出しながらトロトロと走ってまいりました。行って帰って100kmほどの、ほんとささやかなツーリングです。

素晴らしいお天気に恵まれましてね、マイペースでノ〜ンビリ走って昼過ぎには帰ってきまして一休みして「あそこはチョコッといぢった方が良いかな?」って部分をちょい触ってたら、3時を過ぎた頃にドッシャ〜って豪雨が襲来。いや〜早く帰ってきてラッキーね〜ってところです。

あらら、そういえばチキチキはお天気は大丈夫だったんだべか?とか、72ミーティングに行った皆さんは降られちゃったんだろか?なんて、人の不幸は蜜の味…じゃなかった、ちょっとけだるいカラダに日曜夕方のビールは美味しいな〜の、Sunday Sunsetでありんす。

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posted by 用務員 at 16:30| Comment(2) |  Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

太平楽なモノづくり - 7

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いよいよ大型連休に突入してしまいまして、本腰入れてレストア&お掃除作業に集中…と思ったんですが、ホイールを回しながら汚れ落とししたり磨いたりする時に有った方が便利かな〜ってことで、作ってみました「ホイールぶんぶん回すん台」。う〜ん、あんまりカッコ良くないやね。

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例によって使わないロード用のスタンドやら廃材の集まりです。全体はガッシリと安定していればそれでオッケなんですが、どちらかと言うとシャフトとかスペーサーとかをどう作っておくかの方が大事なようですね。使い勝手はシャフト類の作りに大きく依存しているみたいなので。

まぁ車体につけたまんまぶんぶん回せば良いじゃん…ってご意見もあろうかと思いますが、別個に作業出来た方が便利ですから。さ〜てと、ぶんぶん回して綺麗にしてやるぞ〜!って気分は整ったんですが、あとは本人の集中力が続くかどうかの問題ですね。これが、苦手なんだなぁ・・・。

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posted by 用務員 at 09:49| Comment(0) |  Pastime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

To more than I can be

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You raise me up

When I am down and, oh my soul, so weary
When troubles come and my heart burdened be
Then, I am still and wait here in the silence
Until you come and sit awhile with me

You raise me up, so I can stand on mountains
You raise me up, to walk on stormy seas
I am strong, when I am on your shoulders
You raise me up, To more than I can be

You raise me up, so I can stand on mountains
You raise me up, to walk on stormy seas
I am strong, when I am on your shoulders
You raise me up, To more than I can be

You raise me up, so I can stand on mountains
You raise me up, to walk on stormy seas
I am strong, when I am on your shoulders
You raise me up, To more than I can be

You raise me up, so I can stand on mountains
You raise me up, to walk on stormy seas
I am strong, when I am on your shoulders
You raise me up, To more than I can be

You raise me up, To more than I can be

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posted by 用務員 at 00:00| Comment(0) |  Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

Such a lonely word

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Honesty

If you search for tenderness
it isn't hard to find
You can have the love you need to live
But if you look for truthfulness
You might just as well be blind
It always seems to be so hard to give

Honesty is such a lonely word
Everyone is so untrue
Honesty is hardly ever heard
And mostly what I need from you

I can always find someone
to say they sympathize
If I wear my heart out on my sleeve
But I don't want some pretty face
to tell me pretty lies
All I want is someone to believe

Honesty is such a lonely word
Everyone is so untrue
Honesty is hardly ever heard
And mostly what I need from you

I can find a lover
I can find a friend
I can have security until the bitter end
Anyone can comfort me
with promises again
I know, I know

When I'm deep inside of me
don't be too concerned
I won't as for nothin' while I'm gone
But when I want sincerity
tell me where else can I turn
Because you're the one I depend upon

Honesty is such a lonely word
Everyone is so untrue
Honesty is hardly ever heard
And mostly what I need from you

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posted by 用務員 at 00:00| Comment(0) |  Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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